やるべきでしょう「上棟式」「餅まき」!
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ご祝儀も「出来る範囲で出来るだけ」が原則

気持ちの問題ですから無理をしない

上棟式をするのであれば、是非ともご用意いただきたいのが「ご祝儀」です。感謝の気持ちを表す意味も含め、 「出来る範囲で、出来るだけ」で結構ですのでご用意頂きたいと思います。(絶対ではありませんが。)

ご祝儀は、まとめて工事責任者や棟梁に渡すのではなく、工事関係者1人1人に感謝の言葉を添えて手渡ししたいものです。 もちろん、工事責任者に合計金額分を1つにして渡すことはしないほうがよいと思います。

一般的に棟梁(現場責任者)とその他の職人さんたちとはご祝儀の金額に差をつけたほうが良いようです。

棟梁(現場責任者):10000円〜30000円

その他の職人・設計士・工事関係者:3000円〜10000円、5000円前後

※ 当日のみのお手伝い(助っ人)の職人も含む

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ご祝儀を渡すタイミング

施主様の感謝の言葉を添えて

ご祝儀を渡すタイミングはいろいろありますが、宴席または作業終了時にお渡しする場合が多いようです。朝一とい方もいらっしゃいます。 作業の邪魔にならない、安全を確保できるタイミングでお渡しいただければ思います。

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余談です。参考にしてください。

気持ちよく仕事をしてもらう

【余談その1】
職人さんは、祝儀の有無に関わらず、一生懸命に心をこめて仕事をしてくれることでしょう。しかし、職人さんも人間です。頂くものがあれば、 より一層施主様の思いを形にしてくれることは間違いありません。工期中もその後もお世話になる皆さんに、なお一層気持ちよく仕事をしてもらう、 要望などに対応してもらう為にもご祝儀はあったほうが良いと思います。

【余談その2】
当日来られた工事に直接関係ないハウスメーカーの担当者やお手伝いに来てくださった方にご祝儀はどうしたら?とお悩みの方。あくまで施主様のお気持ちと財布次第ですが、1000円程度をポチ袋など(紙に包むなど)に入れて、ガソリン代や飲物代という形でお渡しするのもよいでしょう。 お金でなくとも、缶ビール1本、ジュース1本、お菓子1つ渡すだけでも気分がぜんぜん違います。参考になさって下さい。
※これも絶対ではありません。

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