やるべきでしょう「上棟式」「餅まき」!
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「上棟式」は神々に感謝と無事を願うもの

ただの儀式ではありません

上棟式は、建築中及び建築後の建物にまつわる神々に感謝と無事を願い行われる儀式です。新築の棟上(土台に柱や棟・梁・棟木で基本的な躯体ができ、建物の要「棟木」を備え付けた状態)時に行います。

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上棟式を行う日

日取りは事前に打ち合わせが必要

上棟式は、通常○月○日の何時(頃)と日時を事前に決定(予定)します。お日柄や工事日程・季節などの関係もあり、工事店と打ち合わせが必要です。

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上棟式・建前(たてまえ)のおおまかな流れ

当日の流れはこんな感じ

1.屋根や床面に祭壇を組み(工事店側が用意します)、施主関係者と工事関係者が立会いのもと行われます。神主などではなく、棟梁や現場責任者が式を仕切ることがほとんどのようです。

2.儀式に引き続き、餅やお菓子・お金(5円玉などの硬貨など)などを撒く。(地域によって撒く物や撒くこと自体をしないこともあります。)

3.当日、工事関係者の労を労い・挨拶・感謝の気持ちなどを含め振舞い(食事など)をすることが多い。

4.棟上式当日に工事関係者にご祝儀を渡す。

※地域や事情により、内容が違う場合もあります。詳しくは工事店さんや大工さんにご相談下さい。

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